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▼インプラントは第二の永久歯〜噛める喜びをもう一度!〜
インプラントの手術法について
インプラント治療の手術の方法には1回法と2回法の2種類あります。
まず、1ピースの1回法とは、歯根部と人工歯をつなげる支台部が一つになったインプラント治療法で、この方法の場合、手術が1回で終わりますし、歯根部分と支台部分が一体となっているので、強度があります。強い骨が十分あるという人は、この方法が使われます。
なお、1ピースの1回法では負荷がかかりやすいということで、使われている方法が、2ピースの1回法で、1ピースのものよりも歯肉縁上から出る部分を短くしたタイプです。歯肉から出た状態で人工歯根が埋め込まれて、人工歯根と骨が結合した数か月後に支台部を取り付けます。清潔に保つことができて、歯科医院で取り外し可能な構造を作ることができます。
2ピースの2回法とは、歯根部と支台部に分かれたインプラント治療で、この場合、2回の手術が行なわれます。まず人工歯根を埋めんで、一度歯肉で完全に覆ってから、数ヶ月後に、歯肉を切り開いて支台部を取り付ける2回目の手術が行われます。
支根部と支台部が分かれているので、豊富なバリエーションがあり、骨が足りないという人や、前歯や、特に審美性にこだわる人はこの方法が選ばれます。
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