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▼インプラントは第二の永久歯〜噛める喜びをもう一度!〜
インプラントと慢性疾患について
心臓疾患以外であっても、状態によっては、インプラント治療が難しいと言われるケースがあります。
例えば、肝硬変や、重度の肝臓病など、肝臓病を持っているという人は、 肝機能障害のため、インプラントの外科手術の後に血が止まらなくなる可能性が考えられます。また、インプラントの手術前と後に服用する薬によって、肝機能がさらに低下してしまうこともあるので、インプラント治療を受けることは難しいと言われています。
また、腎不全のために透析治療をしているという人や、重度の腎疾患腎疾患を持っているという人は、免疫力が低下してしまっているので、傷が治りにくかったり、血が止まりにくいなどの可能性が考えられます。なお、骨の状態が脆くなっていることもあるので、インプラントが顎の骨とうまく結合しない可能性もあるため、インプラント治療を受けることは困難だと言われています。
癌治療のために放射線治療を行っていたり、過去に受けていて、かつ、顎の骨に放射線を照射していたという人は、骨の治癒力が低下しているため、抜歯やインプラント治療は避けたほうが良いと言われています。インプラント治療を受けても問題がないかどうか、まず主治医に相談してみましょう。
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